トップ > アトリエ・エビスの歴史

絵画教室 アトリエ・エビスの歴史

■恵比寿・・・

35年前。
恵比寿が山手線の中でも一番閑静でひっそりとした駅舎だったころ、アトリエ・エビスは誕生しました。

今やエビスガーデンプレイスのおひざもと。おしゃれな、そして落ち着いた大人の街として若者から熟年まで広く愛されています。

作品01
作品02

■展覧会
第1歩は恵比寿駅前のワンルームを2つ繋げた小さなアトリエからスタート。20名ほどの会員さん達と銀座の小さな画廊を借りての発表会でした。
以来2年に1度のATELIER EBIS展を中心に、2004年には第2アトリエ(人体専用)を開設。2005年には日本画クラスを開講。
2007年には弘重ギャラリーをオープンしました。
会員さんも次第に増え、にぎやかなアトリエに変化していきました。

■この絵の作者

初代オーナーが、常に大事にしてきたモットーは「楽しく生きる」でありました。特に、絵画を通じていろいろな方達との交遊に常に楽しみを見つけ出すと共に、人にもその楽しみを分かち与える類稀なる才能の持ち主でした。
数多くの個展やグループ展を通して、独特の「へたうま画」で皆様に喜びを提供して参りました。

「うまく描く」事に全く捕らわれないその境地は、絵画を愛する人々にとっては到達点といっても過言ではないでしょう。

作品01
作品02

■美しく・創造性豊かに何より楽しく描くスペースを目指したい。
2008年にはギャラリーの2階に企画室を設け、展覧会・ワークショップ・スケッチカフェなど様々な企画をじっくり落ち着いて考えられるスペースを確保しました。
更に、ギャラリー2階を開放。大作制作に挑戦できるスペースも作りました。おかげでプチアーティストも誕生しています。

■そして35年

思えばあっという間の出来事であったような気がします。
2010年3月には、表参道にも姉妹校をOPEN。絵を愛する方たちともっともっと語り合いたいとサロン的雰囲気を大事にするアトリエを開設しました。

楽しく絵を描けばたくさんの仲間ができ、思いがけないぐらい世界が広がっていく・・・そんな場にしたい、なってほしいといつも考えています。
創設者が語っていた「美しく・楽しく・創造性豊かに描こう」というモットーを忘れずに。