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■デッサン講習を受講された方の感想■(一部抜粋)

★このデッサン講習を通して、テクニックやものの見方を知れたのがとてもよかったと思います。
先生のデモもすごくわかりやすかったですし、同時に自分自身の本質も発見できた。なかなか深いクラスだったと思います。どうもありがとうございました!

★期待以上の充実したものでした。途中苦しくなることもありましたが川嶋先生のレクチャーが熱がこもっていてとても勉強になりました。最後はどうなるかとつらくなりましたが、又来年も参加したいなと思いました。ありがとうございました。

★一ヶ月間、とても楽しかったです。始める前は「なんとなくこんな感じ?」という風にデッサンを描いていましたが、 今回の集中スクーリングでデッサンの基本をしっかり身に付ける事ができたように思います。
とても勉強になりました。 これからの絵に今回の経験を活かしたいなぁと思います。ありがとうございました!

★普段デッサンはやっているのですが、伸び悩みをずっと感じていて2回目の参加ですが、ひとつヒントがもらえたと思います。 とても勉強になりました。ありがとうございます。


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■1日目「石膏デッサンを描くコツ」

第1回目は石膏デッサンです。美大生に人気のマルスとジョルジュを描きます。
大きなカタチを捉えてから細かい描写にはいるコツをそれぞれの講師が指導しました。

 

土曜日担当の山本講師

日曜日担当の川嶋講師

初めて石膏を描く方がほとんどでした

最後に並べて

講評します

熱心に講評中

■2日目「パースを理解しよう」

パースはみなさんが一番つまづきやすいところです。
パースの種類と描き方を勉強したあとに、パースをとる意味について考えてもらいました。
たのしく勉強できたかな?

あのモチーフを描きます

手前のトマトがインパクトあります

お昼休憩のときに簡単に講評をはさみました

■3日目「細密描写をマスターする」

三日目はモノを「みること」と「描くこと」をテーマに細密描写を進めていきました。
モチーフをじっくりと見ながら描き進めていきます。
みなさん楽しそうに描かれていました。



■4日目「絵作りとは?」

1日目から3日目に学んだことの総まとめです。
パースや石膏像でどのように描いていいか迷いながら描かれていた会員さんたちが、するすると描かれていました。
4回の講義でぐんぐんと上達されていて、見ている私たちも嬉しくなってしまいました。1ヶ月間、おつかれさまでした♪

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