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■佐藤裕子 アトリエ・エビス代表
新年のごあいさつ
昨年は創設30年のお祝いをした矢先、初めて震災に依る臨時休講をした年となりました。余りの事態にしばらく意気消沈して再開のタイミングを計りかねる毎日でした。
「こんなときに絵なんか描いていて・・」という風潮がありました。
しかし思い切って開講してみると,待ってましたとばかり嬉しそうな顔をして描きにいらっしゃる会員さんばかり。
私たちが心豊かに毎日過ごす為には、どんなときでも心の文化が必要なのだという事をつくづく感じさせられました。
4月のチャリティー・サムホール展では、震災復興のお手伝いを皆様の描いた絵でお役に立てたことは、望外の歓びであり、会員さんのご協力、温かいお心に触れることができました。
今年も4月に予定しているサムホール展でも引き続きチャリティーを行い、
私たちの絵で被災地への支援を続けたいと思っております。どうぞ変わらぬご賛同をお願い申し上げます。


また、私事ですがこの夏、ワークショップ「初めての油絵キュビズム」に参加したのを機に絵を描き始めました。
形がどうもおかしかったり、自分の思ったとおり描けなかったり、右往左往の日々です。しかし週に一度我を忘れて絵を描く時間は、良い生活のリズムができてきた気がします。
(↑キュビズムでの作品。←油絵1作目)
今年はエビオモ展もあるので、頑張りたいと思います。