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■山本 雄三先生
火曜静物クラス担当講師
「前田寛治大賞展の受賞について」
私はこの度の前田寛治大賞展が三回目の出品で、
出品規程の年齢制限(45歳)においてもギリギリ・・・
泣いても笑ってもこれが最後の出品でした。
しかし、搬入の1カ月前までは三越の個展の制作に追われ、
「最後だから、悔いのないように全力を尽くそう」
という気持ちの切り替えも出来ないまま、真っ白な画面に向かうことに・・・。
逆にそれが良かったのか、余計な肩の力も抜けて、自然体で制作に臨めました。
結果、幸運にも恵まれ、前田寛治大賞展大賞という名誉ある賞を頂くことが出来ました。
