絵画教室アトリエ・エビス 油絵・デッサン・日本画等…。美しく・創造性豊かに、そして楽しく描くみんなのスペース。
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会員エッセー



 
エッセー 2010年2月号
関谷祐子さん(中島クラス)

何度めかの転職先だった会社を辞めた時、すぐ動かないと再就職が難しくなるとわかってはいたものの、どうしても就活する気になれなくて、「しばらくバイトしよう、そして習いたかった絵を習おう」と決めました。

それからアトリエ・エビスに通い始めて、もうすぐ3年になります。

逃避のように始めたアトリエ通いがこんなに続くとは思っていませんでした。(再就職の方は考えなくなってしまい、でもあきらめがついたわけでもない中途半端な感じ…)

現在、金曜午後の静物クラスで、描きたいことがあったらアクリル絵具で描き、とくになければ置物をデッサンしたり、写真を描き写したりしています。基本的に手さえ動かしていれば楽しいのですが、まれに、自分が見たいと思ったものが絵の中に現れてきたと感じる時はとても幸せです。

 自分が幸せになるだけじゃなく、いずれは人に楽しんでもらえる作品を描きたい。でも、東京砂漠をどう生き抜くか? とか考えたりすると、正直言って絵のことなんて二の次になってしまい…。強い意志と探究心をもたなくちゃと思いつつ、しかし自分の性格もペースも簡単には変えられないと分かっているので、これからも細く長く続けていきたいです。


プロフィール
1972年茨城県生まれ。大学進学時に上京。
いくつかの職を経て現在飲食店でアルバイト中。
特技は、高村薫先生(作家の)の顔マネです。
 




 
エッセー 2010年1月号
アトリエ・エビス 代表 佐藤裕子

新年のごあいさつ

いよいよ今年はアトリエ・エビス創設30年になります。 ひとえに長い間アトリエを支えてくださった絵を愛する皆様のお陰と、感謝の気持ちで一杯です。

創設者である父・弘重醇が絵画好きであったことがきっかけで、手伝い程度にアトリエを始めた私でしたが、いつの間に皆様の旺盛な創作意欲に引っ張られ、アトリエのマネジメントを楽しみつつ、今日に至っております。

さて、今年は30周年を記念し、楽しいワークショップや展覧会をたくさん企画しております。
 今年もあなたが描いた一枚の絵が出発となり、新しい出会い、わくわくするおしゃべり、そして様々な世界の発見へとふくらんでいくことを期待しています。

本年も講師スタッフ一同ますます張り切ってまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表 佐藤裕子


「サムホール展」
アトリエ・エビス年始恒例の、サムホール展です。約200名のキャンバスに込められたメッセージがギャラリーを彩ります。
ぜひご高覧ください。

【日程】1月12日(火)〜1月17日(日)
【時間】12:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
【場所】弘重ギャラリー


 




 
エッセー 2009年12月号
徐 敬順さん (中島・山本クラス)

ほんの少しだけ時間が出来たとき、ただ描きたいという気持ちがむくむくと起きてきました。 2〜3ヶ月悩んだ末、昨年7月思い切って体験もせずアトリエエビスに入会させていただきました。

美大で染織を専攻し、その後数年はテキスタイルデザインの仕事をしたものの絵筆を握ったのはほぼ20年振り。(年齢が分かってしまいますね) 久しぶりに描くことに夢中になり、夕飯をつくりながらも絵のことを考えてしまうほどに(笑)
その集中力のせいか一時は体重が少しダウンするほど。恋する気持ちですね。

昨年末から油絵を描き始め、今は落ち着いて自分らしい絵を模索中。今では週2回のアトリエと美術館とギャラリー巡りアート三昧です。

美大の友人たちはそれぞれキャリアを積んでいる中、落ちこぼれたようで今更と思ったこともありましたが、今現在の自分だからこそ描ける作品を描き続けていこうと思います。

水曜午後のクラスは皆さんそれぞれに個性的な絵を描かれ、中島先生に乗せられながらおたがいに良い刺激を受けています。
同じクラスの先輩会員さんのひょんな提案から決まった今回のグループ展Wednesday afternoonにたまたま集まった仲間たち [WA WA WA] と楽しいグループ展になることと思います。 ぜひ遊びにいらしてください。ご来場お待ちしております。
 


 
プロフィール
徐 敬順 soh kyongsun
東京都出身・高3、中1、小4姉妹の母
アート以外の趣味:
ヨガ、ピラティス、読書、映画鑑賞

「WA! WA! WA!」
 アトリエ・エビス水曜午後クラス7人展

【日程】12月8日(火)〜12月13日(日)
【時間】12:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
【場所】弘重ギャラリー






 
エッセー 2009年11月号
堀口早紀さん (山本・福島クラス)

皆さん、こんにちは。堀口早紀です。

絵を見るの大好きです。描くことは、もっと好きです。 白い紙を見ると、頭から指先までウズウズするクセがあります。

小学校では、授業中、ひたすら熱心にノートへ落書き−いえいえ私にとっては‘楽描(らくが)き‘−に励む日々。空想の世界に浸って、森と月と妖精の絵を描いていました。 そんな私ですが、デッサンは、どうも苦手です。せめて中学生レベルのデッサン力は身につけようと、山本先生と福島先生のクラスで、静物画と人物画のご指導を受けています。

11月に「MY NOTE展」という企画展があります。ここに出品する作品をただいま製作中。水彩・アクリル・色鉛筆・ボールペンといったいろいろな画材を使って自分の世界を描き出してみようと、悪戦苦闘しています。
作品のレベルは他の会員の方々に及びませんが、心意気だけは誰にも負けないぞ! 興味のある方は、ぜひ企画展にいらしてくださいね♪
 


 
「my note展」

【日程】11月3日(火・祝)〜11月8日(日)
【時間】13:00〜19:00 (最終日は17:00まで)

【場所】弘重ギャラリー






 
エッセー 2009年10月号
上田一男さん (中島クラス)

文房具屋の店先で、ちいさな水彩セットを見かけ何だか絵が描きたくなって、購入した。近くの風景や庭の花をスケッチしたりした。

数年前に病気をして仕事も遊びもいろいろと制限され、他にすることも無かったので、絵を描くことだけは三日坊主にならずに済んだ。

そのうち、カルチャーセンターの教室に行き、会社の美術部にも入った。2003年よりアトリエ・エビスに通っている。

いつごろからか、赤い小さなクロッキー帳を持ち歩き、スケッチをするようになった。電車の中で前のオジサンやオネエサンを描いていたが、これは少しやばいので今は控えている。 3年前から毎日が日曜になり、今は自称日曜画家、日曜大工、日曜農家などで中途半端な日々を過ごしている。

というような画歴の上田一男の個展を10月20日より弘重ギャラリーで開催します。 何でも展示しようということで、少しまとまりの無いものになるかもしれません。アトリエの皆様がたに御覧いただければ幸せです。皆様のご来場をお待ちしております。
 


 
「上田一男 展」

【日程】10月20日(火)〜10月25日(日)
【時間】13:00〜19:00 (最終日は17:00まで)

【場所】弘重ギャラリー








 
エッセー 2009年9月号
田渕陽子さん (高堀クラス)

みなさまこんにちは。日曜の人体クラスでお世話になっている田渕です。週に1回のアトリエ通いが心の栄養となり、気づくと7年くらい通っています。季節と気分によって、水彩やオイルパステルを使っています。やはり日本の夏は蚊取り線香と水彩だと思うのです。
一昨年より静物クラスから人物クラスに移りました。静物ではモノにまつわる物語を想像して描いていたのですが、人物は1場面を切り取って描いているような感じです。

最近は絵やものづくりがきっかけで友達にも恵まれ、大人になっても本気で遊べるっていいなとしみじみ思います。
さて、そんなアトリエの友達と、9月にグループ展「たまてばこ・3人展」をします。たまてばこには、1.美しい手箱。特に、浦島太郎が、竜宮の乙姫(おとひめ)からもらって帰ったという箱。 2.秘密にして、容易には人に見せない大切なもの。という意味があります。色とりどりで楽しいものをいっぱいつめこんだ展覧会にしたいと思っています。
芸術の秋、休日のお散歩やドキドキのデートついでに遊びに来てください。
 

(絵は左より田渕、柴田、田上。)


 
プロフィール
1979年1月生まれ B型 千葉育ち
好きなもの ビーズ、ボタン、豚まん、温泉、自然散策
『toast』 http://www11.ocn.ne.jp/~toast
会員のエッセー・バックナンバー(2005年1月号)にもこっそり登場しています。絵をはじめたきっかけについては、そちらをご覧ください。






旅行で描きためたスケッチブック
 
エッセー 2009年8月号
江頭路子さん (スタッフ)

こんにちは、アトリエ・エビススタッフの江頭路子です。6月18日〜27日の10日間、研修に行ってきました。 はじめての海外。はじめての長期滞在です。

ローマ→アッシジ→フィレンツェ→パリの4都市を、1都市2日のペースで移動し、9つの美術館と8つの教会と世界遺産6ヶ所を巡るというなんとも体育会系な研修でした。

中の様子


あんなに歩いて、あんなにたくさん絵を見たのは初めてです。何もかもが初めてだらけで、もう2度とこういう感覚を味わうことはないのかなと思うとなんだか少しさみしいです。 教会の温度や薄暗さ、頭の上いっぱいの天井画を見上げたときの感動は2回目からはちがったものになってしまうんだろうなぁ…。

でも、忘れてしまわないようにたくさんメモやスケッチをしました。時間が足りないので、何に一番こころを動かされたのかを絞って、なるだけたくさん描きました。
 

見返すと、写真で撮ったこととは違う感動や感覚がもどってくる気がします。 あとで見る自分のために描くというのは、なんとなく一生懸命さとか素直さが出ているようで、自分の絵の良いとこを見直せる気がします。 いつもとちょっと違う感覚で描けるので こういうのもいいな・・・と思いました。(自己満)

なかなかすぐには捨てにくいチケットやレシートなんかもスケッチブックに貼って、思い出の一部として保管できるのでおすすめですよ★
 



 
海外研修のスケッチブックはアトリエPart1に置いていただいてます。ご興味のある方は、ぜひ開いてみてください。

最後に、このようなめったに体験できない研修を経験させてくださったオーナーの裕子さん、快く見送ってくれたスタッフのみんなや先生方、本当にありがとうございました。

my note展 参加者募集中☆

アトリエでは現在、11月に開かれるmy note展の参加者を募集中です!夏休みの思い出や自分のお気に入りを詰め込んで、世界でひとつのmy noteをつくってみませんか?
スタッフもそれぞれ思い思いのサンプルを作ってアトリエに置いてます。ぜひ手に取って見てみてくださいね。

my note展の詳細はこちら >>
 





 
エッセー 2009年7月号
福島吉辰講師 (月曜人体・ジュニア担当)

はじめまして、月曜日人体クラス担当の福島です。 最近は地元山梨と東京を行ったり来たりの毎日です。 東京の西隣にある県ですが、四方を山に囲まれているせいで意外に知らない方も多いのではないでしょうか。 今の季節は田に水が張られ夜はカエルの声で眠れないことも多々ありますが、土のにおいや樹木の香りが一層強く感じられる季節です。


私は画面にむかう際、常々温度やにおいが感じられる作品を作りたいと考え制作しています。 対象をただ描き写すのではなく、いかに生きた画面を作っていくか、ということは印象派以降の作家たちの一課題でもありました。

学生時代、「美の絶対値」は存在するのか、と考えたことがありますが、 それはきっと自然と時間の中に確実に存在するものだと思います。
 



 

ガストンバシュラールの火、東野芳明の水、米倉守の風等、美術に携わった文筆家もそれについて言及しています。 自然の作りだした表情を素直な気持ちで視る。そこに感動が生まれ、作家は作品を制作せざるをえなくなるのでしょう。

「真よりも美、智よりも情、高きを悟りて俗に還る」こうであれ、と恩師から教えていただいた言葉です。
素直な気持ち、初心を忘れずこれからもアトリエエビスの皆さんとともに「美術」に携わっていきたいと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


プロフィール
1976年 山梨県生まれ
1999年 多摩美術大学大学院修了
趣味  ドライブ、釣り





 
会員エッセー 2009年6月号
米澤 一造さん(河内クラス)

【アトリエ・エビス】
小学生の図画の時間に校庭の木の枝をグルグル巻きに描きました。先生に叱られると思ったら、なぜだか褒められた。もし、 あの時叱られていたら、アトリエ・エビスの扉を開けることはなかったし絵への関心も失せたのではと思う今日この頃であります。


【邪心を捨てて】
日曜日の静物画クラスでお世話になっています。カタチを取ることが苦手で苦戦が続きます。河内先生の忍耐強いご指導にとても感謝しております。 筆が止まって長い間苦しんでいると、やがて 突破口が現れるときがあります。何かのワダカマリや邪心が消えたせいなのかわかりませんが、そうなると無心になってすごく集中できる状態があります。ランナーズハイならぬアーチストハイ。わたしの場合はさっき飲んだチューハイが効いたのかもしれません。

 



 
【自分探しスケッチ旅】
最近スケッチ旅にはまっています。現地で描 くことを一応の目的にしていますので、余裕ある計画を立てます。テントを張って、お酒飲で、上手く出来上がったことは一度もないけれど、 贅沢なひとときを満喫しています。絵との出会いのお蔭で旅を楽しむバリエーションが増えました。

【これから】
風景画を描くことが多いのですが、絵の中に人がいないので寂しく感じます。。これからは、人を描 けるようになりたい。ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットのような人が大勢いて楽しんでいる絵にチャレンジしたいなと思っています。くだらない話にお付き合いいただきありがとうございました。

プロフィール

米澤一造(よねざわいちぞう)
北海道生まれ大阪泉州育ち現住所渋谷区
日曜日静物画クラス
アトリエエビス入会:2005年8月
 


東京スケッチ





 
会員エッセー 2009年5月号
北島 亜矢子さん(高堀クラス)

物心がついてからの記憶では、ほとんど毎日絵を 描いていました。こう言うと、なんだかたいそうな ことをやって来たように思わせぶりですけど、別に 美術部だったわけでも、それを生業にばりばりやっ ていたわけでもありません。

私が飽きもせずに描いていた絵は、もっぱらストレ ス発散のためで、妄想から生まれたオリジナルな キャラクターなんかをノートの余白に描きまくるとか、 スーパーのチラシの裏の白いところに描きまくると かって、そんな程度です。

特に子どもの頃に本当に好きでたまらなかったのは 塗り絵で、なかでもアンパンマン塗り絵が一番のお 気に入りでした。

今や日本で彼を知らない人はいな いであろう、そんな超人気者のアンパンマン。 彼を見る度に、まだ無邪気だった幼少時のウブな想 い出に浸るとともに、私の色に対する執着も彼から 始まったのだな、なんて、そんな思いを勝手に抱いて おります。

デッサンを一から習いたい、確かにそう言って私は アトリエに通い始めました。でも、色を塗りたくてしょう がない衝動にあっさり負けてしまい、高堀先生のもと、 今はのびのびと色を楽しんでいます。

 



 
そして、アトリエに通い始めた頃に密かに決意した弘 重ギャラリーでの自分の展覧会。いい仲間に恵まれ、 この度グループ展開催の運びとなりました。

純粋に描く事、創る事が好き、そんな仲間の集まりです。 観ていただく方々に楽しんでいただけるようにと、皆ひと つひとつの作品に心を込めて制作しています。どうぞ皆様、気軽に私たちのグループ展「心(kokoro)展」 にお立寄りください。ご来場、心よりお待ち申し上げます。

プロフィール

アトリエ暦:2年
出身:福岡県 (多分、世界で一番福岡を愛しています)
趣味:というより生き甲斐に近いのが「旅」
目的:旅で見たもの感じた事を表現できるようになること
 

 





 
会員エッセー 2009年4月号
辛 那麗さん(ジュニア中島クラス)

こんにちわ。

ジュニアクラス金曜日に通っている、
辛那麗(シン ナリョ)です。
アトリエに通いはじめて半年になります。

私は将来画家になりたいと思っています。
前は大工さんになりたかったけど、アトリエで絵をたくさん描くうちに、画家になりたいと思うようになりました。

今は森に棲む妖精を油絵で描いています。アトリエにある陶器の置物です。ふわっとしてとても可愛かったので、それを選びました。

油絵は、自分だけにしか出来ない色が作れるのでとても楽しいです。 ナイフを使うのも好きでパレットをお掃除するときも楽しいです。だから紙パレットの時はお掃除をしなくてもいいので残念です。

お母さんもアトリエに通っていて、サムホール展に一緒に出せたことがうれしかったです。

私は将来画家になれなくても、お母さんみたいに絵がうまく描けたらそれで十分です。

アトリエでは友達もたくさん出来て絵を描くのが好きなので、休んだ事はありません。 これからもいろんな絵を描いていきたいです。
 






かおりとまどか展出品作品
 
会員エッセー 2009年3月号
沖野 強さん(河内クラス)

アトリエに入って四年くらいでしょうか?
最初は、デザインの仕事のスキルアップになるかなーと、 軽い気持ちで通い始めたアトリエエビス。
今では、毎週休まず通うために仕事の都合を付けたり、 長い休みが取れた時には美術館目的で旅行したりと、 すっかりアトリエ中心の生活になってしまいました・・・。

仕事ではコンピュータを使って絵を描いていますが、 ここ2〜3年は、手や服や家の床を絵の具まみれにして描く油絵にはまっています。

油絵未経験だったのに、一から教えてくれた河内先生や、 絵の感想を言ってくれる会員のみんなは ホントにありがたいなーと感謝しております。m(_ _)m

ずっと人物画を描いてますが、 肖像画ではなく、ミレイの「オフィーリア」のような、精細で物語性のある絵を描く事が目標。
あと50年くらいアトリエに通えば、少しは近付くことが出来るかな?無理か。じゃあいいや。
飽きっぽいので、大作に挑むよりも5週で終わるアトリエのペースがいつもちょうどいいです^^

アトリエのみんなの絵を見ると、いつも良い刺激になります。 これからもよろしくお願いします^^ノシ
 



 

プロフィール

出身地:東京都
職業:デザイナー
趣味:料理、海外旅行、バレエ鑑賞、ケーキ・・・
好きな画家:ジョン・エヴァレット・ミレイ、ジャン=フランソワ・ミレー、マネ、ミュシャ等々


沖野さんも出品される「かおりとまどか展」は、
3月20日(金)から3月22日(日)まで 弘重ギャラリーで行われます。 ぜひお立ち寄りください♪





 
会員エッセー 2009年2月号
森 亜樹さん(高堀クラス)

アトリエのみなさんこんにちは。
土曜夜間静物クラスの森 亜樹(33)と申します。
アトリエ7年生、卒業は未定です。 てか、退学させられるまでいるつもりですのでよろしくです!

写真の作品名は「昔話」といいます。
いつもは見切り発車で描き出してあとでコケることが多いのですが、 今回はなぜか空から完成形のイメージが降りてきた感覚で描きました。
絵の神様、もしいるならありがとう。
テクニックも大事、道具も大事。
でも、描きたいイメージをはっきり持つこと、 これがなかったらどうしょうもないって事を今回の絵を通してつくづく悟りました。(←遅いって!)
テキトー星人の私がちっとは改心しつつ?愛を込めて描いた特別な一枚です。

アトリエとの出会いは26歳のとき、おなじみK子とMナブを通して出会いました。
最初は人体クラスでした。 あの頃はまだ現カドヤさんのビルの3階で、2階お勤めのお姉様に 間違えられたらどうしよう!?(ねえよ)と心配しつつの通学でした。
ほんと、楽しい事色々あった7年。アトリエにはいっぱい感謝してます。
30周年おめでとう!めざせ100周年!!


☆プロフィール☆

75年7月生まれのA型。
好きなもの:
藤田嗣治 インコ(ペットとして)
蟹とか骨付き肉(食用として) お酒
 





 
会員エッセー 2009年1月号
アトリエ・エビス 代表 佐藤裕子
新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

いつも遠方からいらしている方、お仕事の合間に暇を見つけて来られている方等々、昨年も大勢の会員さんに見守られ、無事楽しく教室を開催することが出来ました。 本当にありがとうございました。

昨年は教室・ギャラリーに加え、隣に企画室をオープン。 クラスでの制作を発表につなげられたらと、さまざまな企画に挑戦してきました。
新年の「サムホール展」に始まってアトリエ最大のイベント「ATELIER EBIS展」。 夏の「デッサン講習会」は汗(冷汗?) をかきつつ、難しいデッサンに挑戦。
「セルフポートレート展」では絵入りの名刺交換パーティー。

日本画クラスでは「日本画古典模写展」を企画。 「模写にあって模写にあらず」模写の素晴らしさを改めて認識。
年末の「受賞者展」では搬入・展示・搬出まで自分たちで行い、 作業の楽しさを味わっていただけたと思います。

 一年を振り返り、 皆様に沢山の応援をいただいたこと、本当に感謝しております。

今年も絵を描くことの楽しさを始め、皆で絵を鑑賞すること、そして絵の前でゆっくりと語り合う充実した時間をすごすこと、一人でも多くの方々と共有していきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

代表 佐藤裕子
 


セルフポートレイト展出品作品





 
会員エッセー 2008年12月号
藤原裕子さん(河内クラス)

アトリエのみなさまこんにちは★
藤原です。

このアトリエに通って2年?が過ぎました。
きっかけは、前の職場が毎日多忙で、心休まる時間もなく、休みの日くらいは充実した時間を過ごしたいと思い絵を始めました。
ネットでアトリエを探すこと約半年(長っ)。運命のアトリエを探し当てました★

山本先生指導の下、静物デッサンから初めて、小さい頃からやりたかった油絵を描くことができたのもこのアトリエのおかげです。
今はいつも優しく、たまに厳しい?河内先生、同じクラスの方々と楽しくお話できるこの空間が大好きで本当に幸せです★

エビス展に2回ほど出させていただいて、今回奇跡的に受賞することができました★
受賞者展が開催されますのでぜひ足を運んでくださると嬉しいです。
 



エビス展に出品された作品の前で
  ずっと美大に行きたかった思いや、学生の時美術部に入れなかった分、向き合ってる絵につぎこんでる気がします。
1人の空間として向き合えるものが大好きで、書道・陶芸、そして油絵は一生の趣味として続けていこうと思います。

いつか自分の思うような絵が描けるように・・・
先生これからもよろしくお願いします★(*・.・)ノ


◆プロフィール◆

ひものの美味しい街出身。
東京都在住。
Webディレクターアシスタント
好きなこと:美味しいもの巡り 家のインテリアを更新 美術館巡り 皇居散歩★
趣味のhpです★(今までの油絵・留学写真など)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~go_orsay/



藤原さんの出品される 「受賞者展(後期)」 は、
12月2日(火)から12月7日(日)まで
弘重ギャラリーで行われます。
ぜひご高覧ください。
 




 
会員エッセー 2008年11月号
八木原由紀さん(近藤クラス)

みんな、日本画というと「ああー、水墨画ね。」と言います。 わりと知られていない日本画。私も最初は「顔料を使う」ということくらいしか知りませんでした。

今では、自然のものを沢山使う日本画の画材に触れて、自然に感謝するようになりました。自然の作り出す色は、ほんとうに素晴らしいです。 特に、緑色なんて抹茶みたいで、つい飲みそうになります(飲まないけども)。

一度和紙を破いてみようと思ったことがあるのですが、なかなか破くことができず、それも感動してしまいました。やわらかくて強い!和紙ってすごいんです。

自分の思い通りにならないこともまだまだ沢山ありますが、その苦悩の先に良い絵が描けると信じています。 生き物(猫、花など)を描くのが好きですが、最近では景色なども挑戦しています。年末年始になると何故か模写、というパターンです。

日本画クラスで一大ブームを巻き起こした「源氏物語絵巻」を含む、「日本画古典模写展」に出品しております。どうぞご高覧ください。
 

エビス展に出品された作品

  模写展を企画してくださったオーナー、先生方、スタッフの方々、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

◆プロフィール◆

アトリエ暦 5年
東京生まれ
仕事:証券会社勤務
趣味:あみぐるみ、絵を描くこと、ビーズ、映画鑑賞




エビス人体クラス
 
会員エッセー 2008年10月号
伊藤彰朗さん(高堀クラス)

アトリエ・エビスに通いはじめて早いもので3年という月日が過ぎ去ろうとしています。
瞬間(いま)は過去へ。そして忘却の彼方へ。悲しいけれど砂時計を止めることはできない。
ちょうど40歳を機に、老いていく焦燥感と日々の消耗感の中で、 なにか自分にしかできないコトを探して、インターネットの世界をさまよい、アトリエ・エビスと出会った。

それからはクロッキー、人体クラス、静物クラスと土曜日はすっかりエビスの住人に。
雨の日も風の日も。
飽きるどころか、その想いはむしろますばかり。
「瞬間を捉えたい。」視覚だけではなく自分が五感で感じる全て…を。


デッサンやいろんな画材を試し、現在は油彩という迷宮に完全に迷いこんでしまっています。
1世紀近くも前に描かれた油彩画の展覧会を数多く観て、その奥深さを知ってしまった。
油彩画の放つ圧倒的なオーラと引力、時間を超越したその普遍性に憧れ、嫉妬してしまったから。
そんな巨匠の絵に一歩でも近づきたいと、模写をしてはノックアウトの繰りかえし。

以前だったら簡単に諦めてたけど油彩をはじめて辛抱強くなった。これが一番の収穫だったりして。 また立ち上がってエビスに向います。
 


クリムト模写
 
最後にこんなに自由で明るくおしゃれな空間を提供してくださる オーナー、スタッフの方々、講師の先生、モデルの方々にただ、ただ感謝です。


*---
アトリエ歴3年、クロッキー・人体・静物コースと、土曜日のアトリエを満喫されている男性です。
毎週皆勤賞で通って頂いてます。
クロッキー作品を中心に、今までの作品が掲載されているblogも、とても見応えがあるのでぜひご覧ください!

「クロッキーDAYS」
http://ga33445.blog107.fc2.com/


エビス入会当初のクロッキー
 

現在のクロッキー



 
会員エッセー 2008年9月号
加藤恵樹さん
(フリークラス)


はじめまして
フリー静物クラスの加藤恵樹(かとうけいじゅ)と申します。会員になってまもなく2年が経ちます。

私は、幼い頃絵を描くことが大変好きでした。
しかし、高学年で水彩絵の具を使うようになって自分の好きな色合いというのでしょうか、それが出せなくなって描くことに興味を失ってしまいました。

しかし、心の何処かに絵に対する興味が残っていたのでしょうか。40歳の手習い、ではありませんが、
50歳にしてアトリエの門を叩いてみました。


体験の日、何十年ぶりに描く絵。
描けるのかなと不安だったのですが、意外にも鉛筆デッサンのタッチが良く、またアドバイスをして下さった山本先生のお陰で自分でも納得がいくリンゴを描けました。

以来、悪戦苦闘の連続の鉛筆デッサン。
しかし先生方の指導の下なんとかそれなりに形になるようになってきました。

 

  趣味の写真と共通しているのは、構図と光と影でとてもよい勉強になっています。
もう暫くは、色鉛筆(18色)と鉛筆で風景(主として山岳風景)を描いていこうと思っています。

写真の方は、30年以上風景写真、山岳写真を中心に撮影してきました。
9月に写真のグループ展を開催しますのでよろしければ足を運んでいただければと思います。

私は、山で撮影した写真を基に絵を描いています。自然に触れるのは、感性をとても豊かにしてくれます。

将来の夢:
美大に通う二人の娘と親子3人で個展を開きたいなぁ

以上 ありがとうございます。


写真展 「三十五番地」
日程: 9月16日から27日(日祝日休廊)
場所: 渋谷ナダール

ハイキング倶楽部の代表でもあります。
興味ある方は、どうぞ
http://homepage3.nifty.com/nomisuke2005/
webアルバム
blog「モルゲンロート」

 



 
会員エッセー 2008年8月号
本多紀子さん
(フリークラス)


絵は、ものからのイメージではなく、自分の内面の動きや心象に合わせて描いていきます。

以前は静物や人物を描いていましたが、途中から抽象画を描きたくなりました。
言葉にできず目に見えないものに何か形を持たせたいと思い、いつも試行錯誤の繰り返しです。

時々独りよがりになっているのではと気になっていたのですが、今回絵を選んで頂き、背中を押してもらったようでとても励まされ嬉しい気持ちです。

どうも有難うございました。



本多さんはアトリエ・エビス展で、来場した方の投票によって決まるAE賞の、みごと1位に輝かれました。 また、同時にオーナー賞も受賞されました。

アトリエ暦: ちょうど2年
フリー4コース在籍中
弘重ギャラリーでの企画展のご準備中です。

 



 
会員エッセー 2008年7月号
建部忠史さん
(土曜午後静物 山中クラス)


皆さん、こんばんは

仕事が一段落ついて何か新しい事をやりたいなぁって思い、このアトリエに出会いました。

自分の中のイメージを表現する事はとても楽しいです。紙面では二次元という限定された空間でしかないですが、絵はその中で無限な空間を表現出来る。初めて描いた絵は鳥の絵でしたが、質感・量感を表現する事が難しかったです。

今回は、習い始めて3回目ぐらいで、勢い(ノリ?)だけでエビス展に応募しましたが、とても良い経験でした。多くの作品を見る事により、刺激を受けました。

同じモチーフでも人によって仕上がりが全く違う。
アングルや画材等の違いもありますが、皆さんの個性の違いだと思います。

絵は個性を表現する手段として、魅力的な手段ですね。今回、新人賞を頂きましたが、早く出展した事の評価で、技術的な評価ではないと思うので、一表現者として認められるように頑張りたいです。

現在は基礎を学ぶ為に鉛筆画ですが、次は油絵にチャレンジしたいです。親切かつ丁寧で個性的な先生方や優しくて美しい魅力的なスタッフの方々に囲まれて楽しく通ってます。

アトリエで知り合った人と飲み会とかもしているので、もし出会ったら気楽に声をかけて下さいね♪♪
 



写真  
会員エッセー 2008年6月号
呉翠華さん
(水曜ジュニア 中島クラス)


アトリエの皆さんこんにちは。
私は、小さい頃絵を描くことが大好きでした。
(今でも大好きです)
幼稚園の時は、特に女の子の絵を描くのにハマっていました!目は大きく足は長く、体は細く。 でも、今はイマドキの女の子を描いています。(幼稚園の頃の女の子は、幼稚すぎてはずかしい・・・)
学校の宿題が面倒臭くて、息抜きにパラパラ漫画を描いたり、まんがを描いたりするけど、たまに夢中にやってしまい30分以上かかったりする時もあります

そして、描き終えて時間を見たらオーノー!早く宿題やんなきゃ!となります・・・。

今私が、アトリエで描いている絵は、油絵で描いたペンギンの絵です♪この絵は、展覧会に向けての絵です。
私が油絵を好きになったことは、最後がどうなるかと、いうことです。
この羽の絵は、バックの色がきれいだけど、最初は青やら黄色やら赤やら変な色がグチャグチャ混ざってあって、最後が心配でこのまま、終わっちゃうのー?!と不安でした。 でも、その時の絵も不思議でまぁいい感じでした。
私はその絵を、いったん乾かしてから、バックの黄緑色を塗りました。 黄緑色を塗る前、上に何を塗った方が、いいか全然思いつかなかったです。 時間はどんどん過ぎていき、どうしたらいいか迷っている時、私は、自分の好きな色とかいいかな?と考えました。
「私の好きな色って・・・・やっぱ黄緑?だね。 紫も好きだけど、濃いしー。やってみよ。」と、このきっかけで、黄緑色を塗りました。だから、まだ途中までしか描いていないペンギンの絵も最後がどうなるか楽しみです!

 
 
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写真   学校で、週に一度図工の時間があります。私はいつも、図工の時間を楽しみにしていました。図工の時間私は、マイペースでコツコツ絵を描いています。そんなマイペースな私を、学校の先生も知っています。4年生の時の通知表で、先生のコメントに「呉さんは、いつもマイペースに絵を描いています。 でも、時間が少ないのが、残念です。」と書かれてありました。私は、「バレてる」と思いながら、マイペース。

えっ。通知表の評価?それはですね・・・・・。
じゃあ図工の評価だけ・・・。(ひみつですよ!)
私の学校では、評価は「よくできている」と「だいたいできる」と「もう少しできるとよい」のみっつに分かれています。そのなかで、4年間全部「よくできている」でした。
このくらいと思っている私ですが、5年生の通知表はどうかなぁ〜。

皆さん今月のエッセーを見てくれてありがとうございます。私もだけど、皆さん絵がんばってください!



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会員エッセィ 2008年4月号
浅井鉄平さん(土曜夜間人体 山中クラス)

アトリエのみなさんこんにちは。
勢いだけでなんだかんだ3年が過ぎていることに最近になって気付いたアサイテッペイです。
3年前仕事の他に何かしたいと思い考えに考え、あれやこれやしてるうちにインターネットで見つけ、その勢いで入会したのがアトリエエビスでした。
最初は人体デッサンからスタートし、木炭・パステル・水彩・油彩と段階を踏んでチャレンジしていく予定でしたが、勢いでデッサンから突然油彩に変更、その後はその勢いに乗ってひたすら油彩を描き続けています。
つい先月の3月第一週にこれもまた勢いでアトリエの仲間内3人でグループ展を行い
大盛況とはいかないまでも個人的には想像以上の結果で成功だったのではないかと思っています。
わざわざ足を運んで頂いた方々この場を借りて本当にありがとうございました。
展覧会もこの勢いに乗って来年、再来年、まあ70歳くらいまで毎年開催していく予定です。
そんな勢いだけで始めたアトリエに夢中な私ですが、まず次の勢いの先にはエビス展!
今後も勢いに乗って楽しみたいと思います。
勢いがなくなったらどうするのかって?
それはその時考えます。

★アサイテッペイさんたちが開催した3人展の様子はこちらでご覧になれます。


 
 
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会員エッセー 2008年2月号
菊地彩さん
(金曜午後静物 中島クラス)


脳・音楽・水

こんなキーワードで、この半年ほど生きています。
わけあって昨年から脳に興味をもち、人の話や、本で読んだことを自分のいいように解釈して、自分の生活・創作に取り入れています。

脳といっても私が注目しているのは、脳幹という原始的なところなのですが・・詳細はおいといて。
ご存知のとおり、音楽を聴いているときや入浴中に人はリラックスしていい気分になります。
音楽や水は脳に作用して人を本来の姿にもどす力があり、自然治癒力が高まるので、病気の治療としても用いられますよね。
私は音楽を聴いているときやシャワーを浴びているときに、自分の意識のむこうへ行くような感覚になることがあります。
今まで思いもつかなかった絵がポッとうかんだり、構図をひらめいたり・・・音楽や水で体全体がくつろいでいるとき、理屈や理性・知性といった雑音が消え、人間の本能・直感がさえ、閃きがうまれます。
こんな感覚を意識的に創作に生かすようにしています。
ただ、ひらめきと実際の作品創りは別の話。
ひらめきを描くには技術や時間、場所が必要で・・・技術の未熟な私は、思いつきを手がかりに目の前の作品と悪戦苦闘しています。

 
 
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また、私は「人生は左回り」と思って、自然のリズムを創作に生かすようにしています。
地球は左回りに自転している(北極を上とした場合)ので、大きな意味で私たちは左回りで生きています。
私たちの生活は宇宙も含めた無限の自然と切り離せるものではなく、自然の大きな流れの中に人も乗って生きていくのが賢明で、それを無理に右回りしようとすると健康を害したりします。
是非みなさんも左回りの自然の波を感じてみてください!かなり暇人でないと無理と思いますが・・・

絵習い暦 約8年/アトリエ暦 3年半
アトリエの本棚に「OMAN〜アラビア半島の真珠〜」(2003年出版)あり。中東のオマーンという国を紹介する写真集です。

3月11日(火)から16日(日)まで
弘重ギャラリーで 「菊地 彩 展」 を行います。
アクリルの抽象画です。
終了しました。ありがとうございました。



作品写真  
会員エッセー 2008年2月号
内田有美さん
(水曜午後静物 中島クラス)


アトリエ・エビスに通いだして数年が経とうとしています。
アトリエに通おうと思った動機は、「創作する喜び、楽しみを思い出すために」

当時担当してくださった講師の方が何かを察知したのか?(デッサンを描いているのがつまらなさそうに見えた?) すぐに「色、使ってみる?」と聞かれ、そこからは油彩一筋です。
油彩も最初は具象を描いていたのですが、どうしても楽しくないので(笑)抽象に挑戦してみました。
そこからは試行錯誤はありながらも楽しく描く日々。

そんなある時、ある人から「人に観せることを考えたら?」と言われ、公募に出してみよう!と思い立ちます。
普通なら日本の公募展に挑戦するのかもしれないのですが、「日本ではやりたくない」と感じ、海外の公募展などを探しました。 ※ちなみに私は外国語がペラペラではありません(笑)
ダメもとで挑戦してみると運良く審査にも通っていき、生涯初の展覧会はパリで発表することができました
。その後も不思議な縁で、カンヌで展覧会、パリで個展と、フランス続きで挑戦させてもらっています。

油彩…平面作品を扱うなんて、数年前まで考えたこともなかった私ですが、今年はフランスに滞在し創作活動を始めようとしています。
人生どうなるかわかりませんね(笑)
今では、「描くことは、創ることは、生きること」と思っています。
 
 
個展DM  
終了しました。ありがとうございました。
内田さんは2/19(tue)〜2/24(sun)の期間中、弘重ギャラリーにて個展を開催されます。

Yumi UCHIDA
「Yumi UCHIDA Solo Exposition」
12:00〜19:00(最終日は17:00閉館)
CLOSING Party:2/23(sat) 17:00〜
皆様のお越しをお待ちしております。


下記のサイトにはこれまで描いた作品や受賞作が掲載されてます。どうぞご高覧ください。
Style -Yumi UCHIDA-



作品写真  
エビス通信 2008年1月号
アトリエ・エビス 代表 佐藤裕子
新年のごあいさつ
「描いて、そして発表しよう!」

新年おめでとうございます。

昨年は弘重ギャラリーオープンによりアトリエはひとつ活動の場を広げました。
また、ジュニアクラスも2クラスに増え、水曜と金曜の夕方はミニ絵描きたちの賑やかなアトリエになりました。
皆様のお陰で充実した一年を過ごす事ができ大変感謝しております。

さて、「皆さんの展覧会を気軽に開けたらいいのになぁ〜」なんて気軽に始めたギャラリー。
実は重い額縁を搬入したり展示したり意外と肉体労働。いざ自分で主催してみると新しい発見ばかりの一年でした。
でも、次第に皆さんの展示をお手伝いしたり、お茶を飲みながらゆっくりと絵の話をして皆さんの高揚した目を見るにつけ、絵を描いて自己満足で終わってしまうのではなく作品を描きためて個展やグループ展を企画し、真っ白な壁に自分の絵を掛け、そしていろいろな方に見ていただき、喜んでいただくことがこんなにも素敵なんだと手応えを感じています。

今年は「描いて、そして発表しよう!」をキャッチフレーズに、アトリエ充実に加えてもっと新しい発見の場を活用して頂ける様お手伝いしていきたいと思っております。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 



作品写真  
会員エッセィ 2007年12月号
水野谷 克郎さん
(月曜午後人体・水曜午後静物)


巨匠気分で!
これが絵を描くとき見るときのボクのスタンスです。
ボクが「老後の暇つぶし」と言ったら先代の市村先生が巨匠と条件は同じよ」と返したので即、その気になりました。

人体のときモデルさんの素敵なフォルムを全部盛り込みたい。 そこでいろいろと無理をしてみますが人体を平面にのせるとなると半端ではないと難題を楽しんでいます。
漫画やアニメの工夫はずいぶんと開発されているのかな。
どうも我輩を満足させる代物ではではなさそうだ。

それから静物教室ではイスラム建築をモチーフして粘土で簡単な形を作ってみて実験を楽しんでいます。
現物を見ながら感動して描くのが王道でしょうが写真から推理してイメージを膨らませ別種のリアリティを創造してみるつもりです。
御同好のみなさん、何が創作のヒントになるかわかりません。
おしゃべり相手になってやってください。

作品写真
◆プロフィール
アトリエ歴:ちょうど丸4年。
職場の絵画サークルで絵のキャリアをスタート、10年あまり油絵を経験。
退職後アトリエ・エビスに入会、絵画を再開。

いつも楽しいお話で月曜人体クラス、水曜静物クラスの名物的存在です!
大胆な絵画を模索されています。

 
 



作品写真  
会員エッセィ 2007年11月号
久保田 絵莉さん
(木曜夜間静物 山本クラス)


アトリエ・エビスの皆様こんにちは。

最近改めて基礎力をつけようと、石膏デッサンを鍛えています。

目指すべき道は前人未到、頑丈な土台がなければ砂上の楼閣となってしまいます。

画家・イラストレーター・デザイナー・版画家・彫刻家、カテゴリなんて関係ない。『芸術家』それでいい。
芸術においての貞操観念はいらない。見て感じる事のできる美しさがあれば。

12月4日から9日までギャラリー弘重にて5人展を催します。
在学中には、それぞれ賞を授かった個性を、お楽しみ頂けるよう精進しております。

第一室では共通のテーマ『夜』を30号油彩で描き、 第二室では、5人の作品、それぞれの窓をご覧頂けます。

是非お越し下さい。

作品写真
久保田 絵莉: http://erism.net/
弘重ギャラリー展覧会ページ:
http://www.atebis.com/hiroshige-g/futureex.html
 
 



作品写真  
会員エッセィ 2007年10月号
関口雄一さん
(木曜夜間日本画 近藤クラス)



日本画を習っている関口です。

アトリエに通って1年が過ぎました。
好きなものを好きなように描くことができ、自分の予定に柔軟に対応してくれるアトリエ・エビスがすごく気に入っています。
まだまだ自信を持って作品と呼べるようなものは描けていませんが自分なりに楽しんで描いています。
アメリカでの3年半の生活から気が付いた日本文化のすばらしさ…それが日本画を習うきっかけだったと思います。

帰国後、日本料理店で働き、食から日本文化にたずさわっています。料理と絵画から日本文化のすばらしさを再発見することで日本人でよかったなぁと日々感じています。

料理も芸術も感性が命!自分自身の感性を磨けるよう、いろいろなことに挑戦していきたいです。

  ◆プロフィール
   1979年生まれ
   職業:調理師

将来、建物・調度品・器・料理とオール“俺”プロデュースの料理屋を立ち上げたいと夢見ています。
 
 



作品写真  
会員エッセィ 2007年9月号
範多宏彦さん
(日曜午前静物 高堀クラス)



鉛筆デッサンを習っている範多(ハンタ)です。

毎週日曜日の朝、若い皆さんが真剣な眼差しで作品に取り組んでいる静かな雰囲気に吸い込まれ、
いつのまにか鉛筆の先だけに集中する楽しい時間を過ごしています。

一人一人の個性を大事にされ、ジョークも交えて作品の相談にのる高堀先生と会員との間のやりとりからは、皆さんの絵に対する熱い思いと個性が伝わってきます

デッサンの基礎を習おうと2年前から始めたアトリエ通い、最近は鉛筆画の魅力に取り馮かれそうです。

一枚の石膏デッサンに半年も費やして奮闘する自分にあきれながらも、まあ、あせらず楽しく描き続け、10年後には自分で納得できる絵が描ければというのが私の目標です。

皆さん、これからもどうぞ宜しくお願いします。


◆プロフィール
 昭和17年 東京生まれ
 ニュージーランドとの食品関係の仕事に
 長年携わっています。
 趣味:若い頃は乗馬、酒、仕事(???)。
 現在は「デッサンの“練習”」。
 
 



作品写真  
会員エッセィ 2007年8月号
野村恵理さん
(水曜夜間静物 中島クラス)


アトリエ会員になって、もうすぐ一年。
スケッチブックももう少しで一冊完成します。
アトリエに通うまでは、自分で絵を描いてみるなんてほとんどなく、展覧会に足を運んではいろんな作品をひたすら眺めてきました。
ジャンルは日本画から西洋画、版画、現代アート、風景・静物・人物・抽象画…何でもありです。

7年前から趣味で始めた、美術館・博物館巡り。

パンフとチケットが捨てられず、整理に困っていたところ、偶然聴いたラジオのアルバム整理の方法からその感想レポートを書いて一緒にファイリングするようになりました。(現在12冊目に突入)

今では大切な宝物です。

 
 
作品写真  
飽きっぽい性格なのになぜかこんなに惹かれ続ける「絵の世界」。
自分でも意外で不思議です。

まだまだ、おばあちゃんになっても、いろんな絵を見て描き続けていきたいですね。

◆プロフィール
  ・東京生まれ
  ・職業:住宅関係の事務
  ・趣味:美術館・博物館めぐり



作品写真  
会員エッセィ 2007年7月号
奈良治雄さん
(フリー4/日曜夜間静物・河内クラス)


絵を長く続けるコツ

僕は長い間、趣味で絵を描いていますが、まだまだわからない事や興味深いことが、たくさんあります。

例えば画材にしても色々な画材があります。油絵、アクリル、水彩、パステル、日本画、テンペラ等どれも魅力的な画材で興味が尽きません。

技術的な事に関しても、どうしたら奥行きのある絵が描けるかとか、どうしたら動きのある線が引けるかとか、どうしたら綺麗な色が出せるかとか‥‥これも興味が尽きません。

美術館で絵を観る時も、絵を描いている時の画家の気持ちとか、時代背景とかいろいろ考えると、これも興味が尽きません。

絵を描きながらいろいろな事を考え、いろいろな事に興味を持ち続ける事が絵を長く続けるコツだと思います。
これからも、いろいろな事を考えながら絵を描き続けたいと思います。

◆プロフィール
  アトリエ歴:15年
  出身地:茨城県
  血液型:B型
  星座:獅子座
  現在印刷会社勤務
  http://members3.jcom.home.ne.jp/nara1722/

 
 




作品写真

 
会員エッセィ 2007年6月号
柴田朝子さん
(土曜午前静物/夜間人体・高堀/山中クラス)


みなさんこんにちは。シバタアサコです。
主に土曜日の高堀クラスで静物と人体を描いています。
このところ水彩と油絵を交互に描くことに夢中です。 水彩は、勝手に自由に描きたいので、高堀先生に習うと楽しいです。
高堀先生は、正しいやり方を教えてくれるというよりいろんなやり方を提示してくれるという感じで、指導されると反発したくなる私にぴったりの先生です。
絵に対してはどこかしらいいところを探して褒めてくれるので、気分よく描くことができます。
油絵は、最近みっちり技術を教えてもらいたい気分になってきたので、親身になって厳しく指導してくれると噂のある山中先生のクラスで描いてみることにしました。
まだ二回目ですが、さっそく絵が変わってきた気がします。

アトリエのみなさんにはいつも親切にしていただいて感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
私のWebサイト、よかったら見てください。 http://homepage3.nifty.com/usaya/

◆プロフィール
  土曜の高堀クラスを中心に通われている女性。
  出席率かなり高し。
  フレンドリーで男性の多い
  高堀クラスの花的存在です。
  いろんな画材に果敢に挑戦されています。

 
 




作品写真  
会員エッセィ 2007年5月号
斉藤 勇さん(水曜午後人体・山中クラス)

所沢の奥地に棲息する61の男子デェース。
10年前からデッサンを始めましたが、絵の厳しさばかり実感する日々です。
ですので、生涯をかけて絵に取り組む山中先生(達)には五億円ほど差し上げられたらと時々思います。

趣味はと聞かれると、若い女性の裸と答えます。
みんなポカーンとしますが、事情を知ると良い趣味ですねと言われます。なぜ裸婦なのか。
アイドル写真集などを手にすると少し解る気がします。人間(女性)の美の感覚は、もはやこうしたものでは満たされない。
若い時あれほど熱中したのに!


先生方のアドバイスは貴重です。が、技量が追いつかぬ悲しさ。
その差を埋めるべくもう少しアトリエ・エビスに通うしかありませぬ。 関係者にはご面倒おかけしますがよろしく申し上げ候。


◆プロフィール
  水曜午後人体、山中クラスに通われている
  エビス歴約3年の
  とても楽しい男性の会員さんです。
  絵はとても繊細で素敵な水彩女性画、
  クラスのムードメーカーです!

 
 




作品写真  
会員エッセィ 2007年4月号

こんにちは、私はガロン・エミリーです。アトリエ・エビスに来て2年ぐらいたちます。
私は12歳で妹が5歳で、犬のプードルもいます。

私がアートを好きなのは自由ですばらしいからです。

アトリエでは油絵、パステルなどを描いています。
テクニック、色の使い方を習えるところが好きです。

にぎやかでみんな優しいから楽しいです。
しかも最後はいつもおやつをもらうのが楽しみです。


この絵は私がなにも見ずに描いた絵です。
ここでならったテクニックを使った絵でカラフルにしあげました。とても気にいっています。

これからもよろしくおねがいします。


(ジュニアクラスに通っている、12歳の女の子です。とてもカラフルで楽しい絵を描いています!)

 
 




作品写真  
会員エッセィ 2007年2月号

絵画は右脳の世界である。
去年4年ぶりにフランス、カンヌの朋友宅に滞在。客間に掛けた「棟方志巧」の見事な存在に驚く。
私が12年前に贈った版画。シンプルなラインの姿勢から色香が零れフランス人たちに大きな感動を与えている。

最近気になる画家「タマラ」。画風は画風はアールデコ風で大胆な切口で色気の感性。
ジャンルを問わず、心に沁みる絵にはオーラを感じる。
美の追求は楽しさと苦悩の両輪でより進化は遠く反省の連続です。

◆プロフィール
  東京生れ。
  若い頃にフランスのシンクタンク会社で
  6年勤務。

  現在、こども美術講師。アパレル社顧問。
  趣味骨董。美しいものすべて。




 
 
  




作品写真  
会員エッセー2007年1月号

2006年もあとわずかです。思い思いの楽しい年末年始をお過ごしのことと思います。

今年のアトリエは5月・8月のワークショップ。6月には清里スケッチ旅行。
そして12月には、第5回となるATELIER EBIS展に185名の方にご出品をいただき、無事に終了することができました。

新しい年を迎えるにあたり、講師・スタッフ一同深く感謝申し上げております。

来年は3月に開設の「弘重ギャラリー」で、まず講師、続いてEBIS展受賞者による展覧会を企画しております。
またその他のイベントを通じ、アトリエ・エビスらしいスタイルで皆さまと共に盛り上げていきたいと思っております。
新年は1月6日(土)より スタートいたします。初回クラスではいつものように「お汁粉」をご用意して皆さまのお越しをお待ちしております。
2007年もどうぞよろしくお願いいたします。


アトリエ・エビス
代表 佐藤裕子

弘重ギャラリーサイト:http://www.atebis.com/hiroshige-g/
 
弘重ギャラリーエントランス"
 
 



作品写真  
会員エッセー2006年12月号
河内・高堀・山中クラス:田上雅樹さん

○何で絵を描くのか?
と改めて思ってみると特に理由は無いんですね。行き成りで何ですが。

で、色々考えて出て来たのが
"遊びをせんとて生まれけり。戯れをせんとて生まれけり。"ですね。
人間が猿から進化したのは、"遊び"があるからとも言いますし。

という訳で、素敵な先生方や美しいオーナー、楽しい仲間達と一緒に"遊び"たいですね。
(注・ACに訴えられないレベルで脚色してます)

一緒に遊びたいです。て出会い系のタイトルですね。
(注・想像です)

冗談ばかりですが、こんなに楽しく遊べる場所は中々無いです。
今月末からエビス展という展覧会があるので興味をもたれた方は是非。
(注・宣伝です)

(・・今思ったんですが、絵を描く動物って他に居るんでしょうか?)


◆プロフィール
一応、東京生まれ。
仕事:プロダクトデザイン
好きなこと:おバカなこと 野外フェス ミルコのハイキック、ロナウジーニョの点決めた後の指振る動き(分かります?)
 
本人
 
 



作品写真  
会員エッセー2006年11月号
遠藤&中島クラス:片桐真理子さん

手と目:
手を動かして初めて気づくことがたくさんあります。
ものの形、体の動き、友人の顔、色。
知っていると自分では思っていたことが、
全然知らなかったことを知ります。
きっとまだまだ発見できていないことがあるから、
もっと描きたくなります。

頭:
フランチェスコ・クレメンテの絵は、心のどこか、普段あまり使っていない部分に引っかかってきます。
彼のイメージ(図像・想像)の魅力です。
自分も何をどう描こうか考えてると楽しくなってきます


教室にいると手・目・頭をくるくる使っていることが実感できて、いつでも少し幸せになれます。
これからもこの小さなものをたくさん集めていきたいです。

◆プロフィール
1981年福島生まれ。
大学では工学基礎を専攻。
現在は印刷会社勤務。

興味のあること:印刷のイニシャル、建築、パッチワーク的な組み合わせ
好きなグループ・人:クレメンテ、伊藤存、スカルパ、SCLL、Cornelius

 
本人
 
 



作品写真  
会員エッセー2006年10月号
中島クラス:中田雅子さん

こんにちは。
アトリエに通ってもうすぐ3年になります。
最近では新しい方がたくさんいらっしゃるようになって、アトリエが活気づいていますね。
鉛筆を進める音や、絵の具の匂いを嗅ぐととても安心します。
みなさん、絵を描くのが好きだというのがひしひし伝わってきて、たくさんの力をいただいてる気がします。
たまに上手くいかない時は凹んだりしますが、ずっと絵を描き続けたいです。
これからもご指導のほどよろしくお願いします。

◆プロフィール◆
東京生まれ
誕生日はモネと一緒(密かな自慢。笑)
安部公房とヴィゴ・モーテンセンが好きで
最近感動した映画はサイレントヒル笑


(高校時代に入会したジュニアクラスでは皆のお姉さん的存在でした。社会人となった今も夜間クラスで絵を続けています。)
 
本人と作品




 
会員エッセー2006年9月号
近藤クラス:網野寿子さん

父(前オーナー)の残したスケッチブックをめくる。
1967年9月12日。パリCafe Le Prefetで、「素晴らしいパリジェンヌが人待ち顔で腰掛けているのが印象的」というメモと共に、髪を束ね黒いタートルネックのパリジェンヌが、テーブルにひじをついた横顔のスケッチ。 若い日にヨーロッパを一人旅した父の心の高揚が伝わってくる。「私も絵を描いてみたい」初めて、そう思った。何十年と父が目の前で描き続けていた時は思わなかったのに―――

そんな少し感傷的な動機は、日本画教室へ入るなり見事に吹き飛んでしまった。
どんなに下手でも真摯に指導してくださる近藤先生。ユニークでユーモアあふれる生徒さん方。
それに加えて日本画の画材のおもしろさ。アナログ人間にとってこんな心休まる作業はない。
毎週のレッスンが楽しみ。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

◆プロフィール◆
恵比寿生まれ・洗足在住
仕事:診療所常務理事
趣味:フラワーアレンジメント・寺社や日本庭園めぐり・ヨガ
好きな絵:絵巻物・長谷川等伯の楓図・久蔵の桜図に感動した。

 
 
 



 
会員エッセー2006年8月号
高堀クラス:藤舘卓也さん

こんにちは。日曜夜人体クラスの藤舘と申します。
絵を始めたきっかけは表向きは絵が好きだということです。
本当の理由は三つほどあったのですが、一つは今となってはどうでもよくなり、今一つはかなわぬまま、最後の一つだけが残って今に至るという感じです。
最後の一つが「暇つぶし」です。昔から「飽きる」ことに鈍感なせいで、自分ではとっくに飽きているはずだろうと思うのになぜか続いてしまうことがよくあります。
高校時代学食で一杯210円のたぬきうどん大盛りを二年半毎日食べ続けた思い出があります。(ちなみに今日の昼飯は冷やしたぬきうどんでした。並盛です。)
高校時代を思い出すと嫌な思い出がたくさんあるなあ・・・
美術の時間に学食で飯を食っていて教師に見つかって怒られたというのもその一つです。美術ではかなり先生に迷惑をかけたものです。成績は一学期、二学期が「2」、三学期が「3」で年間評価がいつも「3」でした。こんな人間でももうアトリエに5年くらい通っています。今では非常に居心地の良い、たぶんサークルのたまり場みたいなもんになっています。
機会があったらみなさん、飲みましょう。
それでは今後もよろしくお願いします。

◆プロフィール◆
出身:埼玉
職業:会社員
好きな本:R・チャンドラー『長いお別れ』
好きなタレント:タモリ
 
 
 

会員エッセー 2006年7月号
フリークラス:遠田光江さん

絣織りは糸を部分的に括って染めるとグラデーション(絣部分)が現れます。
括り加減や混ぜた染料によって偶然にできる色合いがおもしろかったり、いろんな色の糸を織り交ぜたらまた違った世界を発見したり・・・絵具も色が混ざったり重なったりしてきれいな色ができたときはやっぱりうれしいです。

しばらく前、ジム・オルークの即興演奏を聴きました。儚いギター音が強くなったり、弱くなったり、花びらが緩やかに流れて散るような感じがしてすごくきれいでした。

音を聴いたり、モノをみたりして頭の中にイメージがいろいろ浮かぶのですがそれを表現できるのはまだまだ先のような気がします。今は光とか透きとおったモノとか水とか描いてみたいなぁと思っていますが、これもすごく難しいですね(笑)

URL:
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1198992
mixi会員のみ。ごめんなさい。
◆プロフィール
大阪生まれ
短大では織物の勉強をしてました。
現在はCS生番組の制作をしています。
好きなもの:
テニスコーツ(バンド)
ICC(NTTインターコミュニケーション・センター)
 


会員エッセー 2006年5月号
山本クラス:戸田さん


私の絵の紹介:
今回私がモチーフにしたのはレトロな感じのアンティークのスプレー缶とクラッシュした感じが美しい、割れた植物です。
この植物は謎の物体でかなり乾燥しています。正式な名前は植物図鑑でご覧ください。ちなみにこのモチーフは山本先生がお勧めしてくださいました。
私のお気に入りのひとつです。これからは動物の骨をデッサンしていく予定でおります。


◆自己紹介
名前:戸田 雄三 (YUZO TODA)
生年月日:1988年1月20日 A型
趣味:掃除、音楽、買い物、もちろん絵を描くこと。
好きな食べ物:パスタ、魚、生野菜、コーヒー
嫌いな食べ物:梅干し、温野菜
おすすめ店:フレッシュネスバーガー1号店(コーヒーがおいしい¥240 ほろ苦、濃厚なブレンドコーヒー。ちなみに機械が違う他の店舗はおいしくないです。 カフェ ミケランジェロ(イタリア意識してるカフェ)自家製生チョコ、おいしいですよ。パスタも絶品。カプチーノもお勧めですね。
おすすめ音楽:You're Beautiful(James Blunt)めちゃくちゃいい曲ですよ。お勧めです。
ファッションについて:尊敬するデザイナーはトム・フォード。彼の感性はすばらしい。もう一度デザイン画を書いて欲しいです。彼はもう引退してしまいました。
将来に向けて私も努力して参りたいと思います。がんばりたいです。これからもよろしくお願いいたします。

 


会員エッセー 2006年4月号
河内クラス:ユキオさん

アトリエ・エビスの皆さん、こんにちは。
今日、千鳥ヶ淵公園の近くを車で通ると、窓から見える桜は満開でした。
アトリエ・エビスで絵を習い出してから、いつか、この桜の風景を描きたいなと思っています。

日曜・夜の静物クラス(河内クラス)に通い出したのは2年前からです。子供のころは、絵が好きだっだのに、いつしか絵を描くことも美術館に足を運ぶことも無くなっていました。ただ、いつかまたキャンバスに向かいたいという気持ちはあって、2年前に思い切ってアトリエ・エビスに入会しました。
そして現在、日曜日に休みがとれないことも多く、絵はなかなか思うように進まない(当然、上達もしない)状況ですが、通常の生活とは全く違った雰囲気の中、他の生徒の方と共に絵を描く時間は、私にとってストレスから開放されリフレッシュできるとても貴重なひとときです。
今月からは、新しいモチーフに挑戦するため、週末はキャンバス選びに行きます。どの位の大きさのキャンバスにどんなモチーフを描こうか、今から楽しみです。
◆プロフィール
  千葉県生まれの28歳。
  4年前から東京に在住。
  趣味:読書・美味しいお店の開拓
  職業:弁護士
  性格:せっかち
 





会員エッセー 2006年3月号
フリークラス:長谷川英雄さん

ふっと、「人物がうまくかけたら・・・」と、人体クラスの体験に伺ってから早5年。 まったく絵とは無縁の私でしたが今では毎週月曜の市村先生の人体クラスに伺うのがとても楽しみでホッとできる大事なひとときとなりました。

たまに水曜市村先生の静物クラスにお邪魔して実家で収穫した野菜を描いたりしています。

表現することの楽しさをやっと感じられるようになってきたのかなと思う最近ではありますが、自分の仕事であったり、 いろいろなことに絵画を通じて学ばせてもらっていると実感します。

調理の世界もキャンバスと同じで、見て、食べてもらった人に何かを訴え、感じてもらえたらいいなと考えたりしています。
◆プロフィール
千葉市内で「麺工房 しろきや」というラーメン店を経営してます。
千葉へお越しの際はぜひ、お立ち寄りください!

趣味:料理・ラーメン食べ歩き・そして絵画!
 
会員エッセー 2006年2月号
市村クラス:石橋和美さん

半年前、仕事が急に忙しくなってなんだか自分を見失ってしまいそうなストレスを感じた時、むしょうに絵が描きたくなりました。
ネットであれこれ調べてたどり着いたのが「アトリエ・エビス」。
初めてアトリエの大きなドアーを開けて入り、油絵具の匂いとイーゼルを前にして絵を描く人の姿を見た瞬間、わたしの心は日常から解き放たれ、えもいわれぬ安らぎを感じました。
坂を上がっていくとテラスでくつろぐ仲間が見えます。
いっしょにお茶を飲みながら話をする楽しさ。
いざ絵を描き始めると、ピーンと張り詰める緊張感。
アトリエに通う仲間達の情熱的でいながら、ちょっとシャイではにかんだ感じがアトリエそのものの雰囲気を作っているようで。ここで過ごす時間が今ではかけがえの無いものになりました。
◆プロフィール
東京生まれ
職業:住宅リフォームの設計(&主婦)
好きなもの:花や木々・自然の風景・美しいもの
好きなこと:散歩・美味しいものを食べること・笑うこと

http://keizu.exblog.jp/
 
会員エッセー 2006年1月号
中島クラス:竹花隆幸さん

金曜、中島先生のクラスの竹花です。

  2年ほど前、3DCGが描いてみたく、ソフトを買ったものの何も描けず、高校の美術の授業以来絵など描いたこともないので当たり前といえばそうなのですが。
一念発起し体験に申し込んだのが1年半前、その場で入会を決意し、入会から1年は山本先生に指導を受け現在中島先生に指導いただいています。

  結局3DCGはまったく手をつけず、毎週金曜、自分の手で鉛筆やパステルを使い画用紙に描くことの方が楽しくなってしまいました。 今のところ鉛筆、パステルだけですが、入会の時購入したスケッチブックも、終わってしまったので、ここはそろそろ、キャンバスをつかう油絵に挑戦しようかなと思っています。

◆プロフィール
  昭和28年兵庫県生まれ
  東品川の会社勤務
  ・好きなこと
  地図収集、SF読書
  そしてもちろん絵を描くこと。
 
 
会員エッセー 2005年12月号
市村クラス:松枝晶子さん

こんにちは!
私は月曜日のお昼の人体クラスに通っています。
わたしにとって、アトリエ・エビスで絵を描いている時間は本当にゆったりとしていて、なにかに守られているようなとても平和な時間です。
バレリーナや、チマチョゴリを着た韓国のモデルさん、実際に楽器を演奏している所を描いたりと、ほんとーうにバラエティーに富んでいて素敵なモデルさんに会えるのも毎回とても楽しみです。
(海外のモデルさんとお話したくて、英会話の本を買ったりしますがまだ夢はかなっていません...)
忙しい毎日の中でも、自分らしい絵を楽しく描き続けてこれたのはアトリエ・エビスと、市村先生のおかげだといつも思っています。
皆様も楽しいクリスマス、お正月をお迎え下さい☆

◆プロフィール
  埼玉県在住。
  (今の時期は紅葉がきれいです!)
  趣味。温泉めぐり。
  色んな具材をいれて極上カレーライスを作ること。
 
会員エッセー 2005年11月号
山本クラス:長嶺啓介さん

色鉛筆でリンゴを描いてから、山本先生のご指導の もとで一年半がたちました。
今までは、水彩スケッチを旅先で15分位で仕上げたりして、元来、描き始めるとすぐ結果を見たくなる方なので、少しじっくりと絵に向かってみようと思ったのが入会動機。
教室で初めに描いた静物が、自分の頭で考えているものと大きく食い違っていたため、落胆。その後、とにかく夢中で花や静物を描き、数えたら100枚程になりました。
知人や友人に見せたところ、個展をやったら、の言葉にすっかり本人その気になって、前途多難ではあるけれど、気合で個展を開くことに…。

庭に咲く花々30点余りを水彩で描きました。どうぞ、ご高覧頂ければ幸いです。

◆プロフィール
  横浜生れの団塊の世代。
  職業:グラフィックデザイナー。
  趣味:仲間と楽しくスポーツすること。
  ジャズやクラシックを聴くこと。
 
   

会員エッセー 2005年9月号

ジュニアクラス:あやちゃん(小6)

こんにちは。私はジュニアクラスに入っていて、先生は市村先生という、やさしくて絵の教え方がとても上手な楽しい先生です。
ジュニアクラスではどんな絵を描くかというと、置物やくだもの、人形などです。たまに、自分のお気に入りのものを持って行って描くこともあります。ちなみに私は、家から犬をつれて来てみんなで描いたことがありました。動くものは本当に大変でした…。
そして、ハローウィンやクリスマスなど特別な日はみんなでゲームやお菓子を食べて、とても盛り上がります。
動物園に行ったときはとても楽しかったですが、人が多くてあまりよく見えないこともありました。
いつも楽しく絵を描いているジュニアクラス、このクラスに入れば絵がとっても上手になるし、友達もいっぱい!

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◆プロフィール

アトリエ歴約2年。
好きなもの:パスタ、マチス、 韓流スター(チェ・ジウ、ピ)

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「小さな天使」
   

会員エッセー 2005年8月号
[日本画を描きながら]

日本画クラス:村上裕子さん

こんにちは。暑い日が続いていますね。
こちらに通い始めて2度目の夏を迎えました。
私は好きな絵に出会った時、背筋がぞくぞくして鳥肌が立ち、耳の中がしいんと静まり返るような感じがします。いつの頃からか日本画の作品を前にしてそんな瞬間が多く訪れるようになりました。そしてまた、その作品の中の何が自分の心を動かすのか、誰かに伝えようとしても上手く言葉にならず、実のところ謎ばかりでなんだか不思議な気持ちでもあります。岩絵具や胡粉など日本画の画材に触 れながら筆を運んでいくうちに、その謎に少しでも迫ることができたら。なんて、そんなことを思いながら楽しく描いています。

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プロフィール
短大で工芸デザインを学び、
グラフィックデザインの仕事をしていました。
ライブを聴きに行くのが好きです。
好きな画家・奥村土牛、小倉遊亀、Laura Owens
好きなミュージシャン・ Caravan、さかな
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会員エッセー 2005年7月号
[節のこと]

山中クラス:畑太郎さん

長沢節が好きだ。
長沢節は、八木節やソーラン節のような民謡ではない。
セツは絵描きだ。

彼の人物クロッキーを初めて見た時、私はびっくりした。 こんなカッコいいクロッキーが世の中にはあったのか!と思った。セツのクロッキーはエゴン・シーレに似ているとしばしば言われるが、シーレなんかよりセツのほうが約100万倍カッコいい。彼の著書『デッサン・ド・モード』に多くの 作品が収められているので、未見の方はぜひご覧下さい。

何年か前、セツは、自転車に乗っててコケて死んだ。 別に悲しくない。 しかし、彼のクロッキーが過小評価されてい ることは、とても悲しい。 真夏の青空みたいに悲しい。

http://blog.livedoor.jp/taro710/

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プロフィール
東京生まれ。33歳。
人物クラス5年生。
嫌いなものは、テレビのニュース。
好きなものは、愛のコリーダとお金の匂い、
そして、…アトリエ・エビス。
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会員エッセー 2005年6月号
[会員になって半年]

山本クラス:ゆうみさん

2004年の12月から火曜の静物コースで山本先生にお世話になっています。 はじめは鉛筆デッサンをし、入会して間もないとき、アトリエ・エビス展に出展させていただきました。その後、初めて油絵に挑戦、試行錯誤して楽しみながら、1枚描きあげ、GWのワークショップでは、パステル画を初めて体験しました。 そして今は水彩画を描いているところです。一通りの画材を試した後で、自分にあった画材を選び、描いていくつもりでいます。 会員になって半年が経ちますが、様々な画材にも触れられ、毎週毎週が新たな発見です。先生にたくさんのアドバイスをもらい、新しい視点からモチーフを見て描いています。 新鮮な気持ちで集中できる、1週間のうちで大好きな時間です。

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プロフィール
東京生まれの東京育ち
大学4年生で心理学専攻
卒業論文を頑張っている今日この頃

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会員エッセー 2005年5月号

河内&フリークラス:井口慎也さん

こんにちは皆さん、土日の静物クラスを中心に、色々な先生にお世話になっている井口と申します。 趣味の3DCGの腕前を上げようと、アトリエを訪ねてからもう4年以上たちます。アトリエでは絵を描くことはもちろんですが、先生との会話がとても楽しくて色々と学ばせていただいています。一番好きな画材はパステルで、物語のある空想画を描くのが好きです。最近は油絵にちょっと挑戦した後、物を見る目と表現力を高めたいと思ってデッサンに挑戦しています。 それで、目標として100枚描くことに決めました。 今までの作品はホームページに掲載しているので、よかったら見てくださいね☆

■サイト
(1) Infinite Torus
http://shinya.mods.jp/private/
(2) デッサン100枚
http://blog.shinya.mods.jp/


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プロフィール:
生まれも育ちも大阪。就職して上京。
性格:へこへこしています。
趣味:絵、映画、水泳、スキー
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会員エッセー 2005年1月号
[色々集めて色々描こう]

市村クラス:ヨプさん

あけましておめでとうございます。 アトリエに通って4年、 水曜日の静物クラスで市村先生にお世話になっています。 小さい頃からノートや教科書に落書きをする癖があり、授業中にこっそり描いては満足していたのですが、 会社に入ってほぼ一日中パソコンに向かう生活となり、自分の手を使って何も生み出していないことに不満がたまって絵を習い始めました。 ビーズやボタンなど色とりどり集めるのが好きで、そのせいか画材も色鉛筆、水彩、アクリル、クレヨン、 クレパス、油彩・・・と色とりどり揃えて描いています。 最近は第二次クレヨン・クレパスブームが到来しています。 ホームページにアトリエで描いた絵をのせています。 ぜひぜひ遊びにきてくださいね。


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プロフィール: 1979年生まれ
千葉県育ち
趣味:ビーズ、料理、散歩
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会員エッセー 2004年12月号
[アトリエ・エビスに来て]

河内クラス:小松聖さん

こんにちは、土・日曜日の静物クラスで高堀先生と河内先生にお世話になっている小松と申します。 『ふとしたきっかけ』で絵を習い始めてから、もう3年が経ちました。未経験者だった私ですが、体験の「りんごのデッサン」の頃から比べると、自分ながら成長したなと思いました。以前の「そのものをそのまま描写したい」という気持ちに加えて、最近はひとつの絵として 「テーマ」を考えながら、描く事が好きです。 最近、趣味で、東京湾で船釣りによく行きます。たまに釣った魚をエビスに持ってきて、クラスが終わった後、『Latatta』で料理してもらい、みんなで食べたりしています。(新鮮な魚はおいしいよ。タイミ ングが合えば行きましょう。)

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プロフィール:淡路島生まれ。
某大手銀行マン。
趣味:絵・魚釣り・お酒(?)
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名物会員紹介 東郷達文さん

沖縄生まれ。ちょっとオシャレなアトリエの用心棒。 会員でありながらアトリエの内装を全て手掛けるマルチカーペンター。 気さくに話しかけてくれるので、皆にとても愛されている。
 
東京都渋谷区恵比寿